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新サービスのリリース、イベント登壇、メディア掲載など、
FoodNicheの最新情報をお届けします。
物価高騰が起こる今。選ばれるために必要なのは「理由」です。
展示会に年間数百万円。SNSも毎週更新。それでも飲食の現場には届いていない——もし心当たりがあるなら、それはチャネルの問題ではなく「誰が言っているか」の問題です。
料理人は企業の営業トークでは動きません。同じ厨房に立つシェフが「これはいける!」と言って初めて、検討のテーブルに載ります。FoodNicheは、その「プロの声」を生み出し、飲食関係者に直接届けます。
食材も人件費も上がった。値上げは避けられない。でも「高い」と思われた瞬間に足が遠のく——この悪循環を断ち切るには、価格ではなく「価値」で選ばれる理由をつくるしかありません。
FoodNicheは「なぜこの店に行くべきか」を、5,000名超の飲食プロ調査データと、料理人の言葉で言語化。SNSで消費者に届け、「高くても行きたい店」というポジションを確立します。
どれだけ丁寧に育てても、流通に乗せた瞬間に「1kgいくら」の世界。隣の産地と価格で比較され、こだわりは値札の裏に埋もれていく。
FoodNicheは提携シェフが実際に食材を調理・評価し、「プロが使いたい食材」としてポジショニング。SNSでの認知拡大から流通チャネルの開拓まで、一気通貫で伴走します。価格ではなく「指名」で選ばれる食材へ。
食品メーカーも、飲食店も、生産者も、
料理人に届けたい企業が共通して直面する4つの壁があります。
コストは上がる。でも値上げすれば客が離れる。価格ではなく「価値」で選ばれる文脈がなければ、この循環は永遠に続きます。
品質には自信がある。でもそれを料理人や消費者に伝える言葉もチャネルもない。「良いものを作れば売れる」時代は終わりました。
企業が「良い」と言っても料理人は動かない。カタログもLPも営業トークも、同じ現場のプロが推さない限り検討すらされません。
マーケティング専任がいない。開発も営業も販促もSNSも一人で抱えている。外注しようにも、食の現場を理解している相手が見つからない。
この4つの壁を、一つのサイクルで突破する。
それが、FoodNicheの仕事です。
FoodNicheが5,000名以上の飲食プロに実施した調査で、
86%が「品質さえ確かなら、新しい製品・食材を積極的に取り入れる」と回答しています。
最大のボリューム層。スペックや実績データで合理的に判断する。「同じ立場のプロが評価した」という事実に最も強く反応します。
クオリティを維持しながらオペレーションを効率化したい。「仕込みが30分短縮できる」「味のブレがなくなる」という現場目線の訴求が刺さります。
長時間労働・離職率の高さに直面し、現場を回すことに必死。「使うだけでラクになる」という具体的な体験談が導入のきっかけになります。
こだわりを最優先する層。ただし調査では、この14%にも「信頼するプロの推薦があれば試す」という回答が含まれていました。
届いていないだけで、現場は待っている。
問題はプロダクトではなく、届け方です。
無駄のない認知拡大の基盤、現場で汗を流す本物のシェフたち。
調査・翻訳・実証・拡散の4ステップを一社で完結できることが強み。
FoodNicheが運営するSNSメディア"シェフラボ@cheflabo2023"のフォロワーは5.5万人。そのうち80%が料理人・シェフ・レストランオーナー・食品業界関係者です。
広告ではリーチできない「厨房の中の意思決定者」に、直接コンテンツを届けられる。これが展示会やLP、一般的なSNS運用との決定的な違いです。PR動画の累計再生数は75万回を超えています。
FoodNicheが持つもう一つの武器は、提携シェフによる現場実証ネットワーク「CHEFTO(シェフト)」です。
「企業の宣伝」ではなく「同じ現場のプロが使ってみた結果」として届くから、信頼の壁を超えられる。過去プログラムのシェフ採用率85%、平均評価4.5/5.0——この数字が、手法の有効性を証明しています。
市場調査はA社、コンテンツ制作はB社、SNS運用はC社——外注先が増えるほど、伝言ゲームのようにメッセージがブレていきます。
FoodNicheは調査・翻訳・実証・拡散の4ステップを一社で完結。さらに年間4回転の継続サイクルで回すことで、単発施策では得られない「信頼の蓄積」を実現します。BtoB浸透にもtoC集客にも、この一本のサイクルで対応できます。
同じ製品、同じ品質、同じ予算。
違うのは「誰が、誰に、どう届けるか」だけです。
企業が「この製品は良い」と言う。カタログを配り、LPを作り、展示会に出る。SNSも更新する。しかし料理人は反応しない。なぜなら、発信元が「売りたい側」だから。
どれだけ予算を積んでも「企業の広告」は料理人の信頼回路に乗らない。名刺は溜まるが商談にはならない。
提携シェフが実際の厨房で使い、「これは現場で使える」と評価する。その声を5.5万人の飲食プロコミュニティにSNSで届ける。
届くのは「企業の広告」ではなく「同じ現場のプロが認めたコンテンツ」。信頼の壁を超え、BtoBの引き合いとtoCの認知が同時に動き出す。
製品は変わらない。変わるのは、「誰の言葉で届くか」だけ。
その差が、信頼と売上を分ける。
| recommended FoodNiche | 展示会 年1〜3回出展 |
広告代理店 一般的なPR会社 |
自社SNS運用 自力で発信 |
|
|---|---|---|---|---|
| 飲食プロへの直接リーチ厨房の意思決定者に届くか | ✓ 5.5万人・飲食関係者80% |
△ 来場者限定・一過性 |
✕ 飲食業界の専門性なし |
✕ フォロワー構築に数年 |
| 信頼の文脈「プロが認めた」という第三者証明 | ✓ CHEFTOシェフが実証 |
✕ 自社ブースで自社が説明 |
△ インフルエンサー起用は可能 |
✕ 自社発信=売り手の言葉 |
| 現場での製品テスト実際の厨房で使用・評価 | ✓ 営業中の厨房でテスト |
✕ | ✕ | ✕ |
| 市場調査・データ取得導入障壁とニーズの可視化 | ✓ 500〜1,000件の現場回答 |
✕ | △ 別途調査会社に外注 |
✕ |
| BtoB引き合い創出飲食店・商社からの商談 | ✓ プロの信頼→商談に直結 |
△ 名刺交換で終わりがち |
△ 認知止まり・商談化率低 |
✕ いいね止まり |
| toC認知拡大一般消費者への波及 | ✓ BtoB・toC同時リーチ |
✕ 業界内イベント |
✓ | △ リーチに限界 |
| UGC・二次使用コンテンツ営業資料・EC・パッケージに転用 | ✓ 許諾付きで全素材を納品 |
✕ | △ 追加費用が必要 |
△ 自社で制作が必要 |
| 継続的な信頼蓄積単発ではなく積み上がるか | ✓ 年間4回転サイクル |
✕ 年1〜3回の単発接触 |
△ 契約期間中のみ |
△ 担当者依存 |
✓ 対応 △ 条件付き・部分対応 ✕ 非対応または困難
※上記はFoodNicheの調査・実績に基づく一般的な比較です。
展示会にもSNSにも広告にも、
できないことがある。
FoodNicheは、その「できないこと」をやる会社です。
We do what trade shows, ads, and your own SNS simply cannot.
いきなりSNSで発信しても効果は出ません。まずデータで仮説を立て、現場の言葉に翻訳し、プロが実証してから届ける。この順番を守るから、料理人の信頼を獲得できます。
5.5万人のフォロワーにアンケートを配信し、500〜1,000件の回答を回収。「知らない」のか「知っているが選ばない」のか「選びたいが買えない」のか——不採用の理由を分解することで、打つべき手が見えます。
「耐熱280℃」ではなく「焦げつかないから仕込みが30分短縮」。「厳選素材」ではなく「原価率2%改善で月8万円浮く」。料理人が上司や仕入れ先に説明できる言葉に変換し、コンテンツ・営業資料・展示会ツールに落とし込みます。
CHEFTOの提携シェフが、実際の営業中の厨房で製品を使用。「使用感」「改善点」「他のシェフに薦めるか」をレポート化。この「同じ立場のプロが認めた」という事実が、カタログやLPには絶対に載せられない信頼を生み出します。
シェフによるSNS共同投稿・リール動画を制作し、飲食関係者5.4万人に配信。「企業の広告」ではなく「シェフが実際に使ってみた」というコンテンツだから、エンゲージメント率は業界平均の約6倍。初月リーチ10万人以上。
このサイクルを年間4回転。
回すたびに、データが貯まり、信頼が積み上がる。
Each cycle compounds data, trust, and market penetration.
CHEFTO(シェフト)は「シェフと」一緒に、「Chef to ○○」——シェフと共に企業の課題を解決するプログラムです。目的に応じて2つの型があります。
こんな課題に:品質には自信がある。しかし現場のプロに「試してもらう機会」すらない。信頼の文脈を一からつくりたい企業へ。
こんな課題に:実証済みの製品を、もっと多くの飲食プロと消費者に届けたい。BtoB引き合いとtoC認知を同時に拡大したい企業へ。
Proof × Market——
両方を組み合わせることで、実証から拡散まで一気通貫で回せます。
まず小さく試せる入口をご用意しています。
フルサイクルは規模・シェフ数・コンテンツ本数によって個別にご提案します。
こんな課題に:品質には自信があるが、現場のプロに試してもらう機会がない。信頼の文脈を一からつくりたい企業へ。
こんな課題に:実証済みの製品を、もっと多くの飲食プロと消費者に届けたい。BtoB引き合いとtoC認知を同時に拡大したい企業へ。
こんな課題に:まずは無料相談にて課題をお聞きし、最適なプランと費用をご提案します。
※ 表示価格は税別・最低価格です。シェフ人数・調査規模・コンテンツ本数により変動します。 ※ 初回相談は無料・30分・オンラインで承っております。
食材の価値化、EC認知拡大、地域活性、そして業界最大級のイベント登壇まで。
FoodNicheは「プロの信頼」を起点に、食のビジネスを動かしています。
2026年7月開催の「たべるーとEXPO」にて、FoodNicheがライブキッチンの演出を担当。提携シェフによるライブキッチンと、食の未来を語るトークセッションを展開します。
「ただの調理デモ」に終わらせない。5.5万人のコミュニティから抽出した現場の課題をテーマに、解決策としてのプロダクト活用をステージ上で実証。リアルとデジタル(SNS)を融合させた拡散を仕掛けます。
数千人規模の来場者に対し、企業のメッセージを「エンターテインメント」と「プロの技術」として届け、イベント後の商談化率を最大化させます。
高品質な鮮魚を扱うBtoB ECサイト。しかし「使いこなせるか不安」「仕入れ先を変えるメリットが不明確」という心理的ハードルにより、新規登録数が伸び悩んでいました。
提携シェフが実際にECで仕入れを行い、現場で使える「高単価・低オペレーション」なレシピを開発。その調理工程と仕上がりの質を飲食プロに配信。
「この魚でこれを作れば利益が出る」という具体的なイメージをプロに植え付け、SNS経由のサイト流入数が1.35倍に。新規会員登録数もSNS広告と比較し170%に増加しました。
下関市の豊かな食材と住環境の魅力を伝え、首都圏からの移住検討者を増やすこと。単なる説明会ではなく「食の体験」を通じた深いアプローチが求められました。
下関の「旬」をテーマに、シェフが特別メニューを開発。イベント当日の調理提供だけでなく、開発背景にある「食材のポテンシャルの高さ」をSNSで発信。
参加者の満足度は98%。「食を通じて街の解像度が上がった」との声が多数寄せられました。
「食べられるのに、捨てられていた」——ガンガゼウニは磯焼けの原因となる食害生物として駆除されていましたが、適切に処理すれば食材として利用可能であることに着目。
FoodNicheは自社SNSメディアへのアンケートで「未利用食材への関心」と「ウニへの需要」を調査。現場のシェフが求める活用シーンを明確化した上で、提携シェフによる調理テスト・評価を実施。「料理人が使いたいと思う食材」としてのポジショニングを確立し、SNS共同投稿でのメディア露出・流通チャネルへの橋渡しまで一気通貫で伴走しました。
プロジェクト開始3ヶ月で問い合わせ数270%up。メディア掲載多数。美味アワード2026受賞。シェフ実証による調理評価を完了し、流通チャネルの確立・販路開拓を実現しました。
「飲食業界の現場に届かない」——メーカーの課題は、飲食業界の現場への認知・訴求でした。LPでは、現場に製品の良さをリアルに伝えきれていませんでした。
CHEFTOプログラムを通じて、実際に厨房で使用・評価。「耐久性が高く、衛生的。毎日の仕込みで圧倒的に楽になる」という現場の声を生成し、SNSで5.5万人のフォロワーに直接届けました。
「シェフがすすめるまな板」というコンテキストが機能し、飲食店からのBtoB引き合いが増加。営業資料への転用も実現しました。
地方のオーベルジュが「働きたい場所」として再認識されるまで。現場スタッフの採用・定着問題に取り組みました。課題は「採用できない」だけでなく「採用できても数年で離職する」という構造的な問題でした。
FoodNicheはアンケートで「飲食業界のプロが働きたい職場の条件」を調査。現場の環境改善提案・オペレーション見直し・SNSでの発信改善を組み合わせて、「料理人にとって魅力的な職場」としてのブランディングを構築しました。
採用チャネルの多様化とともに、「FoodNiche応募」というエンゲージメントの高い採用経路が確立されました。
公式インスタグラム
初回相談は無料。「まだ何を頼むか決まっていない」で構いません。30分で課題を整理し、最適なアプローチをご提案します。
01Consultオンラインで30分。貴社の製品・課題・目指すゴールをお聞きし、FoodNicheで解決できるかをお伝えします。
無料・30分・オンライン
02Research5.5万人にアンケートを配信。データを元に「何を・誰に・どう伝えるか」の戦略を設計します。
Week 1〜2
03Chef to Proof提携シェフが営業中の厨房で貴社製品を使用・評価。フィードバックレポートを作成します。
Week 2〜5
04Chef to MarketシェフのSNS投稿・リール動画を制作し、5.5万人に配信。UGCは二次使用許諾付きで納品します。
Week 5〜7
05Reportリーチ・エンゲージメント・引き合い数をレポート。次サイクルの改善提案も含めて提出します。
Week 7〜8
30分の無料相談。費用は一切かかりません。
「まだ何を頼むか決まっていない」で構いません。
貴社の課題を聞かせてください。解決できるかどうか、正直にお伝えします。
Recruit
食とビジネス、両方に本気な仲間を探しています。
シェフ・マーケター・ディレクター——肩書より、熱量。
FoodNiche — Create with Chefs.