食とビジネスをつなぐ
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FoodNiche
Food Marketing & Strategy

"シェフと"共に、
魅力を再発見する。

5.5万人の飲食プロコミュニティと提携シェフネットワーク。
調査・実証・拡散を一気通貫で回す、食品・飲食業界専門のマーケティング支援会社です。

News

最新のお知らせ

新サービスのリリース、イベント登壇、メディア掲載など、
FoodNicheの最新情報をお届けします。

About us

FoodNicheは
以下の課題を解決する会社です

物価高騰が起こる今。選ばれるために必要なのは「理由」です。

食品企業・商社
01
For Food Manufacturers & Trading

食品企業・商社の方へ
「展示会で名刺は集まるのに、商談にならない」

展示会に年間数百万円。SNSも毎週更新。それでも飲食の現場には届いていない——もし心当たりがあるなら、それはチャネルの問題ではなく「誰が言っているか」の問題です。

料理人は企業の営業トークでは動きません。同じ厨房に立つシェフが「これはいける!」と言って初めて、検討のテーブルに載ります。FoodNicheは、その「プロの声」を生み出し、飲食関係者に直接届けます。

BtoB浸透・現場導入
For Restaurants & Chefs

飲食店・レストランの方へ
「値上げしたら客足が遠のいた」

食材も人件費も上がった。値上げは避けられない。でも「高い」と思われた瞬間に足が遠のく——この悪循環を断ち切るには、価格ではなく「価値」で選ばれる理由をつくるしかありません。

FoodNicheは「なぜこの店に行くべきか」を、5,000名超の飲食プロ調査データと、料理人の言葉で言語化。SNSで消費者に届け、「高くても行きたい店」というポジションを確立します。

toC集客・価値訴求
飲食店・レストラン
02
農水産・生産者
03
For Producers & Farmers

農水産・生産者の方へ
「良い食材なのに、価格でしか比べてもらえない」

どれだけ丁寧に育てても、流通に乗せた瞬間に「1kgいくら」の世界。隣の産地と価格で比較され、こだわりは値札の裏に埋もれていく。

FoodNicheは提携シェフが実際に食材を調理・評価し、「プロが使いたい食材」としてポジショニング。SNSでの認知拡大から流通チャネルの開拓まで、一気通貫で伴走します。価格ではなく「指名」で選ばれる食材へ。

価値化・流通開拓
The Problem

業種が違っても、
壁は同じです。

食品メーカーも、飲食店も、生産者も、
料理人に届けたい企業が共通して直面する4つの壁があります。

01
価格の壁
——値上げが通らない

コストは上がる。でも値上げすれば客が離れる。価格ではなく「価値」で選ばれる文脈がなければ、この循環は永遠に続きます。

02
伝達の壁
——良さが言葉にならない

品質には自信がある。でもそれを料理人や消費者に伝える言葉もチャネルもない。「良いものを作れば売れる」時代は終わりました。

03
信頼の壁
——企業の言葉は届かない

企業が「良い」と言っても料理人は動かない。カタログもLPも営業トークも、同じ現場のプロが推さない限り検討すらされません。

04
リソースの壁
——一人では回しきれない

マーケティング専任がいない。開発も営業も販促もSNSも一人で抱えている。外注しようにも、食の現場を理解している相手が見つからない。

この4つの壁を、一つのサイクルで突破する。
それが、FoodNicheの仕事です。

Market Reality

ただし、現場は
変化を拒んでいるわけではない。

FoodNicheが5,000名以上の飲食プロに実施した調査で、
86%が「品質さえ確かなら、新しい製品・食材を積極的に取り入れる」と回答しています。

46%
品質さえ良ければ、
積極的に導入したい

最大のボリューム層。スペックや実績データで合理的に判断する。「同じ立場のプロが評価した」という事実に最も強く反応します。

22%
人手不足の中で、
品質を落とさない手段として

クオリティを維持しながらオペレーションを効率化したい。「仕込みが30分短縮できる」「味のブレがなくなる」という現場目線の訴求が刺さります。

18%
現場の負担を
少しでも減らしたい

長時間労働・離職率の高さに直面し、現場を回すことに必死。「使うだけでラクになる」という具体的な体験談が導入のきっかけになります。

14%
手作りこそ、
この店の魂

こだわりを最優先する層。ただし調査では、この14%にも「信頼するプロの推薦があれば試す」という回答が含まれていました。

届いていないだけで、現場は待っている。
問題はプロダクトではなく、届け方です。

Our strengths

FoodNicheの3つの武器

無駄のない認知拡大の基盤、現場で汗を流す本物のシェフたち。
調査・翻訳・実証・拡散の4ステップを一社で完結できることが強み。

自社SNSメディア
01
Own Media — Direct Reach

飲食関係者5.5万人に
ダイレクトに届くメディアを持っている

FoodNicheが運営するSNSメディア"シェフラボ@cheflabo2023"のフォロワーは5.5万人。そのうち80%が料理人・シェフ・レストランオーナー・食品業界関係者です。

広告ではリーチできない「厨房の中の意思決定者」に、直接コンテンツを届けられる。これが展示会やLP、一般的なSNS運用との決定的な違いです。PR動画の累計再生数は75万回を超えています。

5.4万人 / 飲食関係者80% / 動画75万再生
Chef Network — Proof by Peers

提携シェフが実際の厨房で
貴社の製品を使い、魅力と弱点を見つける。

FoodNicheが持つもう一つの武器は、提携シェフによる現場実証ネットワーク「CHEFTO(シェフト)」です。

「企業の宣伝」ではなく「同じ現場のプロが使ってみた結果」として届くから、信頼の壁を超えられる。過去プログラムのシェフ採用率85%、平均評価4.5/5.0——この数字が、手法の有効性を証明しています。

CHEFTO / 採用率85% / 評価4.5
CHEFTOプログラム
02
一気通貫サイクル
03
One-Stop Cycle — No Outsourcing Maze

調査会社・制作会社・広告代理店——
バラバラの外注を、一社で完結する

市場調査はA社、コンテンツ制作はB社、SNS運用はC社——外注先が増えるほど、伝言ゲームのようにメッセージがブレていきます。

FoodNicheは調査・翻訳・実証・拡散の4ステップを一社で完結。さらに年間4回転の継続サイクルで回すことで、単発施策では得られない「信頼の蓄積」を実現します。BtoB浸透にもtoC集客にも、この一本のサイクルで対応できます。

一気通貫 / 年間4回転
Why FoodNiche

FoodNicheが間に入ると、
何が変わるのか。

同じ製品、同じ品質、同じ予算。
違うのは「誰が、誰に、どう届けるか」だけです。

WITHOUT
FoodNicheなし
——自社だけで届ける場合

企業が「この製品は良い」と言う。カタログを配り、LPを作り、展示会に出る。SNSも更新する。しかし料理人は反応しない。なぜなら、発信元が「売りたい側」だから。

どれだけ予算を積んでも「企業の広告」は料理人の信頼回路に乗らない。名刺は溜まるが商談にはならない。

WITH
FoodNicheあり
——プロの信頼を介して届ける

提携シェフが実際の厨房で使い、「これは現場で使える」と評価する。その声を5.5万人の飲食プロコミュニティにSNSで届ける。

届くのは「企業の広告」ではなく「同じ現場のプロが認めたコンテンツ」。信頼の壁を超え、BtoBの引き合いとtoCの認知が同時に動き出す。

製品は変わらない。変わるのは、「誰の言葉で届くか」だけ。
その差が、信頼と売上を分ける。

recommended FoodNiche 展示会
年1〜3回出展
広告代理店
一般的なPR会社
自社SNS運用
自力で発信
飲食プロへの直接リーチ厨房の意思決定者に届くか
5.5万人・飲食関係者80%

来場者限定・一過性

飲食業界の専門性なし

フォロワー構築に数年
信頼の文脈「プロが認めた」という第三者証明
CHEFTOシェフが実証

自社ブースで自社が説明

インフルエンサー起用は可能

自社発信=売り手の言葉
現場での製品テスト実際の厨房で使用・評価
営業中の厨房でテスト
市場調査・データ取得導入障壁とニーズの可視化
500〜1,000件の現場回答

別途調査会社に外注
BtoB引き合い創出飲食店・商社からの商談
プロの信頼→商談に直結

名刺交換で終わりがち

認知止まり・商談化率低

いいね止まり
toC認知拡大一般消費者への波及
BtoB・toC同時リーチ

業界内イベント

リーチに限界
UGC・二次使用コンテンツ営業資料・EC・パッケージに転用
許諾付きで全素材を納品

追加費用が必要

自社で制作が必要
継続的な信頼蓄積単発ではなく積み上がるか
年間4回転サイクル

年1〜3回の単発接触

契約期間中のみ

担当者依存

対応  条件付き・部分対応  非対応または困難
※上記はFoodNicheの調査・実績に基づく一般的な比較です。

展示会にもSNSにも広告にも、
できないことがある。
FoodNicheは、その「できないこと」をやる会社です。

We do what trade shows, ads, and your own SNS simply cannot.

Chef Collaboration Cycle

調査 → 翻訳 → 実証 → 拡散。
この順番が、成果を出す理由です。

いきなりSNSで発信しても効果は出ません。まずデータで仮説を立て、現場の言葉に翻訳し、プロが実証してから届ける。この順番を守るから、料理人の信頼を獲得できます。

01
調査 — 「なぜ使われないか」を、500人に聞く

5.5万人のフォロワーにアンケートを配信し、500〜1,000件の回答を回収。「知らない」のか「知っているが選ばない」のか「選びたいが買えない」のか——不採用の理由を分解することで、打つべき手が見えます。

02
翻訳 — スペックを、現場の利益に変換する

「耐熱280℃」ではなく「焦げつかないから仕込みが30分短縮」。「厳選素材」ではなく「原価率2%改善で月8万円浮く」。料理人が上司や仕入れ先に説明できる言葉に変換し、コンテンツ・営業資料・展示会ツールに落とし込みます。

03
実証 — シェフが厨房で使い、評価する

CHEFTOの提携シェフが、実際の営業中の厨房で製品を使用。「使用感」「改善点」「他のシェフに薦めるか」をレポート化。この「同じ立場のプロが認めた」という事実が、カタログやLPには絶対に載せられない信頼を生み出します。

04
拡散 — 5.5万人に「シェフのコンテンツ」として届ける

シェフによるSNS共同投稿・リール動画を制作し、飲食関係者5.4万人に配信。「企業の広告」ではなく「シェフが実際に使ってみた」というコンテンツだから、エンゲージメント率は業界平均の約6倍。初月リーチ10万人以上。

このサイクルを年間4回転。
回すたびに、データが貯まり、信頼が積み上がる。

Each cycle compounds data, trust, and market penetration.

CHEFTO — シェフト

「シェフと」実証し、
「シェフと」届ける。

CHEFTO(シェフト)は「シェフと」一緒に、「Chef to ○○」——シェフと共に企業の課題を解決するプログラムです。目的に応じて2つの型があります。

Chef to Proofシェフと、実証する シェフによる商品採用率
85%
平均評価スコア
4.5 / 5.0
  • 提携シェフが営業中の厨房で貴社製品を使用・評価
  • 「使用感」「改善点」「推薦意向」を詳細にレポート化
  • レポートは営業資料・展示会ツールにそのまま転用可能
  • 「プロが認めた」という事実を、貴社のマーケティング資産に

こんな課題に:品質には自信がある。しかし現場のプロに「試してもらう機会」すらない。信頼の文脈を一からつくりたい企業へ。

NEW 2026
Chef to Marketシェフと、届ける 初月SNSリーチ
10万人+
CVR(顧客転換率)
10.3%
  • シェフによるSNS共同投稿・リール動画を制作し5.4万人に配信
  • 「広告」ではなく「シェフのコンテンツ」として届くから信頼度が違う
  • UGC(写真・動画)は二次使用許諾付きで納品
  • EC・展示会・営業資料・パッケージに即転用可能

こんな課題に:実証済みの製品を、もっと多くの飲食プロと消費者に届けたい。BtoB引き合いとtoC認知を同時に拡大したい企業へ。

どちらのプログラムにも含まれるもの
Research
  • 5.5万人フォロワーへの市場調査(500〜1,000件)
  • 導入障壁の可視化・ニーズ分析レポート
  • BtoB/toC両面の戦略設計書
Content
  • シェフによる現場テスト・評価レポート
  • SNS共同投稿・リール動画の企画制作
  • UGC素材(写真・動画)一式の納品
  • 二次使用許諾書の発行
Delivery & Report
  • 5.5万人フォロワーへのSNS配信・運用
  • エンゲージメント・引き合い数の効果測定
  • 月次レポート・改善提案
  • 次サイクルへの戦略アップデート

Proof × Market——
両方を組み合わせることで、実証から拡散まで一気通貫で回せます。

Pricing

料金について

まず小さく試せる入口をご用意しています。
フルサイクルは規模・シェフ数・コンテンツ本数によって個別にご提案します。

Chef to Proof シェフと、実証する
from 298,000 円〜(税別)
期間:4〜6週間
  • 飲食プロ5.5万人への市場調査・戦略設計書
  • 提携シェフ1〜3名による現場実証
  • シェフ評価レポート(二次使用許諾付き)
  • 営業資料・展示会ツールへそのまま転用可
  • 効果測定レポート

こんな課題に:品質には自信があるが、現場のプロに試してもらう機会がない。信頼の文脈を一からつくりたい企業へ。

NEW 2026
Chef to Market シェフと、届ける
from 198,000 円〜(税別)
期間:3〜4週間
  • シェフによるSNS共同投稿・リール動画(1〜3本)
  • 飲食関係者5.5万人への直接配信・運用
  • UGC(写真・動画)二次使用許諾付き納品
  • EC・展示会・営業資料・パッケージに即転用可
  • エンゲージメント・リーチの効果測定レポート

こんな課題に:実証済みの製品を、もっと多くの飲食プロと消費者に届けたい。BtoB引き合いとtoC認知を同時に拡大したい企業へ。

Full Cycle Proof + Market 一気通貫
お見積り
期間:6〜8週間 / 年4回転対応
  • Chef to Proof + Chef to Market の全工程
  • 年間パートナー契約(4サイクル)で継続対応
  • 回を重ねるごとにデータが蓄積し精度が向上
  • BtoB浸透とtoC認知を同一サイクルで両立
  • 全納品物の二次使用許諾付き

こんな課題に:まずは無料相談にて課題をお聞きし、最適なプランと費用をご提案します。

※ 表示価格は税別・最低価格です。シェフ人数・調査規模・コンテンツ本数により変動します。 ※ 初回相談は無料・30分・オンラインで承っております。

Works

実績が、証明する。

食材の価値化、EC認知拡大、地域活性、そして業界最大級のイベント登壇まで。
FoodNicheは「プロの信頼」を起点に、食のビジネスを動かしています。

たべるーとEXPO2026
UPCOMING / Event Strategy
たべるーとEXPO 2026
ライブキッチン調理・トークセッション登壇(7/13.14)
Project

2026年7月開催の「たべるーとEXPO」にて、FoodNicheがライブキッチンの演出を担当。提携シェフによるライブキッチンと、食の未来を語るトークセッションを展開します。

What we do

「ただの調理デモ」に終わらせない。5.5万人のコミュニティから抽出した現場の課題をテーマに、解決策としてのプロダクト活用をステージ上で実証。リアルとデジタル(SNS)を融合させた拡散を仕掛けます。

Vision

数千人規模の来場者に対し、企業のメッセージを「エンターテインメント」と「プロの技術」として届け、イベント後の商談化率を最大化させます。

プロ向け魚ECサイト
EC認知拡大 / Recipe & Marketing
プロ向け魚ECサイト
活用レシピ開発およびSNS拡散施策
Before

高品質な鮮魚を扱うBtoB ECサイト。しかし「使いこなせるか不安」「仕入れ先を変えるメリットが不明確」という心理的ハードルにより、新規登録数が伸び悩んでいました。

What we did

提携シェフが実際にECで仕入れを行い、現場で使える「高単価・低オペレーション」なレシピを開発。その調理工程と仕上がりの質を飲食プロに配信。

Result

「この魚でこれを作れば利益が出る」という具体的なイメージをプロに植え付け、SNS経由のサイト流入数が1.35倍に。新規会員登録数もSNS広告と比較し170%に増加しました。

下関市イベント
地域活性化 / Menu Development
下関市 移住促進イベント
地域食材を活用したメニュー開発・イベント調理
Goal

下関市の豊かな食材と住環境の魅力を伝え、首都圏からの移住検討者を増やすこと。単なる説明会ではなく「食の体験」を通じた深いアプローチが求められました。

What we did

下関の「旬」をテーマに、シェフが特別メニューを開発。イベント当日の調理提供だけでなく、開発背景にある「食材のポテンシャルの高さ」をSNSで発信。

Result

参加者の満足度は98%。「食を通じて街の解像度が上がった」との声が多数寄せられました。

五島列島ガンガゼウニ
Sustainability / Product Dev
ガンガゼウニ 未利用食材の価値化
Sustainability × New Product Market
Before

「食べられるのに、捨てられていた」——ガンガゼウニは磯焼けの原因となる食害生物として駆除されていましたが、適切に処理すれば食材として利用可能であることに着目。

What we did

FoodNicheは自社SNSメディアへのアンケートで「未利用食材への関心」と「ウニへの需要」を調査。現場のシェフが求める活用シーンを明確化した上で、提携シェフによる調理テスト・評価を実施。「料理人が使いたいと思う食材」としてのポジショニングを確立し、SNS共同投稿でのメディア露出・流通チャネルへの橋渡しまで一気通貫で伴走しました。

Result

プロジェクト開始3ヶ月で問い合わせ数270%up。メディア掲載多数。美味アワード2026受賞。シェフ実証による調理評価を完了し、流通チャネルの確立・販路開拓を実現しました。

まな板テストマーケティング
Chef Proof / BtoB Marketing
Cutting Board まな板 × シェフ実証
Chef Proof Program
Before

「飲食業界の現場に届かない」——メーカーの課題は、飲食業界の現場への認知・訴求でした。LPでは、現場に製品の良さをリアルに伝えきれていませんでした。

What we did

CHEFTOプログラムを通じて、実際に厨房で使用・評価。「耐久性が高く、衛生的。毎日の仕込みで圧倒的に楽になる」という現場の声を生成し、SNSで5.5万人のフォロワーに直接届けました。

Result

「シェフがすすめるまな板」というコンテキストが機能し、飲食店からのBtoB引き合いが増加。営業資料への転用も実現しました。

地方ホテル人材定着
Recruiting / Retention
Local Hotel 地方ホテルの人材定着
Retention Rate Up
Before

地方のオーベルジュが「働きたい場所」として再認識されるまで。現場スタッフの採用・定着問題に取り組みました。課題は「採用できない」だけでなく「採用できても数年で離職する」という構造的な問題でした。

What we did

FoodNicheはアンケートで「飲食業界のプロが働きたい職場の条件」を調査。現場の環境改善提案・オペレーション見直し・SNSでの発信改善を組み合わせて、「料理人にとって魅力的な職場」としてのブランディングを構築しました。

Result

採用チャネルの多様化とともに、「FoodNiche応募」というエンゲージメントの高い採用経路が確立されました。

swipe →
5.5万SNSフォロワー
80%飲食関係者比率
85%シェフ採用率
65名即稼働可能提携シェフ
10.3%平均CVR(顧客転換率)
Instagram

@foodniche.official

公式インスタグラム

Process

ご相談の流れ

初回相談は無料。「まだ何を頼むか決まっていない」で構いません。30分で課題を整理し、最適なアプローチをご提案します。

無料相談
01Consult
無料相談

オンラインで30分。貴社の製品・課題・目指すゴールをお聞きし、FoodNicheで解決できるかをお伝えします。

無料・30分・オンライン
調査
02Research
市場調査・戦略設計

5.5万人にアンケートを配信。データを元に「何を・誰に・どう伝えるか」の戦略を設計します。

Week 1〜2
実証
03Chef to Proof
シェフ実証

提携シェフが営業中の厨房で貴社製品を使用・評価。フィードバックレポートを作成します。

Week 2〜5
配信
04Chef to Market
コンテンツ制作・SNS配信

シェフのSNS投稿・リール動画を制作し、5.5万人に配信。UGCは二次使用許諾付きで納品します。

Week 5〜7
レポート
05Report
効果測定・次サイクル提案

リーチ・エンゲージメント・引き合い数をレポート。次サイクルの改善提案も含めて提出します。

Week 7〜8
0円初回相談費用
6〜8週プログラム期間
10万+初月リーチ
FAQ

よくあるご質問

Qどんな業種の企業が利用していますか?
+
食品メーカー(調味料・加工食品・業務用素材)、食材商社・食材卸、厨房機器・調理器具メーカー、農水産物の生産者、飲食店・レストランなど、食に関わるあらゆる企業にご利用いただいています。「料理人に届けたい」という課題をお持ちであれば、業種・規模は問いません。
QCHEFTO(シェフト)とは何ですか?
+
「シェフと」一緒に、「Chef to ○○」——シェフと共に貴社の課題を解決するプログラムです。「Chef to Proof」では提携シェフが貴社製品を実際の厨房で使い評価します。「Chef to Market」ではその実証結果をSNSコンテンツにして5.4万人に届けます。実証と拡散を組み合わせることで、信頼の構築とリーチの拡大を同時に実現します。
Q期間はどれくらいかかりますか?
+
1サイクルは最短6〜8週間です。調査設計(Week 1〜2)→ シェフ現場テスト(Week 2〜5)→ コンテンツ制作・配信(Week 5〜7)→ 効果測定(Week 7〜8)の4段階で進行します。年間4回転の継続サイクルにも対応しており、回を重ねるごとにデータが蓄積され精度が上がります。
Q費用の目安を教えてください。
+
初回相談は無料です。プログラムの費用は、対象製品・調査規模・コンテンツの種類・サイクル回数によって異なります。無料相談で課題をお聞きした上で、貴社の予算と目標に合わせた最適なプランをご提案します。「まず概算だけ知りたい」というご相談も歓迎です。
QBtoBだけでなく消費者向けにも効果がありますか?
+
はい。「プロが選ぶ食材・製品」というコンテンツは一般消費者にも強く響きます。物価高騰で消費者の「選ぶ基準」が厳しくなっている今、「プロのお墨付き」は購買決定の大きな後押しになります。実際に、BtoBの引き合い創出とtoCの認知拡大が同時に実現した事例が複数あります。
Q納品されるUGCやデータは自社で自由に使えますか?
+
はい。アンケート調査結果、シェフ評価レポート、UGC(写真・動画)はすべて二次使用許諾付きで納品します。営業資料、ECサイト、展示会ブース、商品パッケージ、プレスリリースなどに自由にご活用いただけます。「使い回せる資産」として設計しているのがFoodNicheの特徴です。
Q5.4万人のフォロワーは本当に飲食関係者ですか?
+
フォロワーの約80%が飲食関係者です(料理人・シェフ・レストランオーナー・食品業界関係者)。創業以来「料理人向け」に特化したコンテンツだけを発信してきた結果です。アンケート調査でも毎回500〜1,000件の回答が集まることが、このコミュニティの質と信頼の高さを示しています。
Qまだ何を依頼するか決まっていませんが、相談できますか?
+
もちろんです。初回相談の半分以上が「まだ何を頼むか決まっていない」状態からのスタートです。30分のヒアリングで課題を整理し、FoodNicheで解決できることとできないことを正直にお伝えします。相談したからといって契約の義務はありません。
Next Step

「もう少し話を聞きたい」
——それだけで十分です。

30分の無料相談。費用は一切かかりません。
「まだ何を頼むか決まっていない」で構いません。
貴社の課題を聞かせてください。解決できるかどうか、正直にお伝えします。

無料相談を申し込む → 費用は一切かかりません。お断りも自由です。

Recruit

食とビジネス、両方に本気な仲間を探しています。
シェフ・マーケター・ディレクター——肩書より、熱量。

FoodNiche — Create with Chefs.